最新情報
お知らせ
お知らせ一覧へ- 2022年3月25日
- 【つなぐ棚田遺産】県内の9棚田 認定
- 2022年2月15日
- 【つなぐ棚田遺産】県内の棚田「つなぐ棚田遺産」に選定
- 2020年2月18日
- 2月23日(日)【富士宮市】第4回富士山白糸平成棚田祭り
棚田の作業は、春の田植え・秋の稲刈りの年2回参加できます。手刈りと機械作業の両方が楽しめ、県内外から集まる人で賑やかな農作業です。シゴトの後は、地元のお母さんたち手作りの、棚田米のおにぎりや豚汁、漬物を皆でいただきます。
棚田の活動予定はこちらどこからでも富士山の見える、約6kmのコースを巡ろう!案内看板を6か所、道標を21か所を目印に「白糸の滝」や、隠れた名所「駒止の桜」を散策できます。パンフレットは、白糸の滝駐車場の案内所で配布しています。
富士山の麓の美味しい空気、清涼な湧水で育った美味しい「白糸コシヒカリ」。棚田の田植え・稲刈りで味わえる以外にも、地元の味が好評の手打ちそば処「富士山白糸庵」で味わえます。
※富士山白糸庵:火曜定休日
富士山世界文化遺産の構成資産である「白糸の滝」は地域の宝です。そして、区画整理事業により蘇り、「平成棚田」と命名した農地は、日々の営農や地域内外の人々の協働活動により富士山の四季の変化に彩を添えています。
平成棚田を散策するノルディックウォーキングは、案内看板を6か所、道標を21か所設置して、「白糸の滝」や、隠れた名所「駒止の桜」を訪れるコースが整備されています。
白糸の里のホームページはこちら
白糸の里 代表 渡邊勝 氏
「白糸の里」地区は、紙幣の原料である「三椏」生産の発祥の地であります。
明治時代から、牛・馬車でも通る事が出来ない畦道で細々とお米を作っていましたが、昭和62年から約20年の歳月をかけて、県営ほ場整備事業の実施のおかげで、田・畑115haの区画整理ができました。そこで、「平成棚田」と命名いたしました。富士山を背景に四季折々に変化する棚田に多くの写真家が訪れています。
平成棚田での田植え、稲刈り体験・ノルディックウォーキングコース・そして毎年県の富士山の日の2月23日に併せて、富士山白糸平成棚田祭りを開催して、3776本の竹灯籠で畦道が照らされ、富士山を背景にした幻想的な光景に訪問者も感激しております。
「白糸の里」も頑張って「白糸コシヒカリ」を生産しています。